PCケースファンを静音仕様にしたので、方法とかレビューとか

明けましておめでとうございます。
本年も本ブログでレビューをゆるく続けていくので、よろしくお願い致します。

( -人-) 目指せ年間100投稿

さて、欲まみれの願いをしたところで、正月ゲーム三昧の日々を送るべくPCの冷却を一新したという話をモノを見ながら残しておきます。

今年は...冷え込むでしょう...南無 (-人-;)

ファンが煩すぎる

秋口にsandyおじさん旧PCが逝ってしまった事もあり、急遽組んだ小さめのキューブPCですが、搭載ファンが煩かった。取り敢えず冬場だしということで、白色に光るAntec CUBE EKのデフォルトケースファンと、GELIDの14cmファンでその場凌ぎの構成にしていた訳です。とはいえどちらもPWM対応しておらず定格で回り続けることもあって、常に喧しかったのです。これは気になってイカン、と感じましたので年の瀬にも関わらず秋葉原まで出向いてファンを入手してきました。デフォルトCPUクーラーは煩さはともかく、ゲーム中の冷却性能が怖いことからついでに交換します。

フロントのカバーがあるわけでもなく、メッシュでファンからの音が全開なため基本的に静音性重視です。

Noctua NH-U14S

まずはCPUクーラーから。典型的なサイドフローファンですが、14cmファン搭載なため大きいです。
箱からして巨大です。
中は本体と、リテンション、グリスなどが入った付属品ケースという構成。各規格に応じて3種類のマニュアルが付いています。流石に英語ですが、IKEA方式で基本図示されているので迷うことはないです。
Cube EKは3.5inchHDDが付いているので一旦外してからバックプレート穴にアクセスします。ピッタリですね。
ベースプレートを装着。流石にITXならではの狭さを感じますが、そこまで苦ではないです。
本体を装着。一度ファンを外して装着するわけですが、ベースプレートへの固定用穴は付属のドライバーで直角にアクセス可能なのでそこまで難しくはないのですが、若干バネの反発が強く、硬いのが少し辛いですね。グラボがバックプレート付きな為、少しドキドキしていましたが干渉等問題なし。
ファンのメモリとのクリアランスも問題ないです。

Noctua NF-14A/NF-12 PWM chromax.black.swap

ITXマザーのキューブケースでゲーミングPCにしている以上致し方ないとはいえ、PCケースのおかげかそこそこエアフローは悪くないです。それでもフロントとバックで1ファンは少なくないかという気もしていたので、フロントを12cmファンx2つとし、バックを14cmファンx1という構成に。
個人的にNoctuaのシックなベージュ色のファンはちょっと...中学校の地学教師が乗っていそうな車の色に感じたので、少しだけCryorigを意識したchromaxモデルにしました。それにしもてこのメーミング...適当か!
折角なのでブッシュのゴムを各角で変えて見ました。因みに統一することができる数は入っているのでご安心を。
やや吸気過多になりますが、その分強制的にCPUファンとバックファンでグラボ周りの対流を回避しようという狙い。

結果

これまでFractal DesignのDefine R5を使っておりそこそこ静かだったのですが、低速にした時の音はそれ以上に本当に静かで感心しました。メッシュなので音がないわけではないですが、全く気にならないレベルで、デフォルトのファンから比べれば劇的な改善となりました。低速でも対流が生まれるくらいには吸排気をしているので問題はなさそう...フル回転させると結構音はしますが、それでも嫌な高音成分がないので、多少煩いな、程度です。CPU温度もアイドル36℃くらいから28℃くらいまで下がったので、高負荷時も期待できそうです。ファンとしてはかなり高く、剰え光もしないというので人を選びそうではありますが、静かなファンを求める人にはオススメできるファン達です(入手しづらいのが欠点かな)。

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