急成長を遂げた国内esports市場 - どうしても気になることがあります

 2018年はアジア圏を中心に急成長の年となりました。特に日本市場はアジア大会での優勝、JeSUの設立などがあり、市場規模は昨年比13倍の成長を遂げています。
Gzブレインが日本国内のesports市場動向を発表 2018年の市場規模は48.3億円と推定、前年比13倍の急成長
esportsを楽しむための環境整備も進んでいて、
esports専用施設として国内にLFSが開店
最大100台のハイエンドゲーミングPCで、気軽にeスポーツが楽しめる施設。こうした施設は、eスポーツが発展しているヨーロッパやアジアでは比較的ポピュラーな存在だが、日本ではまだ極めて限られた存在だ。しかも、この施設を、ネットカフェ事業者やアミューズメント関連の業者ではなく、サードウェーブというPCメーカーが行なっているのがユニークなところだ。
これまで秋葉原にeスクがあっただけでしたが、実際に遊べる環境が増えるのは好ましい限りです。

また、TV番組として、地上波での放送も開始されています。

2018年6月29日、日本テレビ放送網は、子会社“アックスエンターテインメント”設立を発表。esportsチーム“AXIZ”を発足し、esportsへの参入、および地上波放送番組の放映を開始することが発表会で明らかとなった。

フジテレビジョンは、2016年からCS放送フジテレビONE スポーツ・バラエティで放送中のe-Sports専門番組「いいすぽ!」を、10月4日から深夜26時25分~55分(初回のみ26時35分~27時05分)枠で地上波レギュラー放送することを決定しました。

気になる、気になる

そんな中、結構気になり続けている事があって、それはesports綴りに関するものです。実は以前この語記揺れについて触れていた事があり、海外redditに詳しい人なんかは最近アラートが出ることもあり、詳しいのではないかと思いますが英語圏その他においては一応統一表現があります。

ということで、英語圏では一応統一化が進んでいていて、esportsの表記で進行しています。

また国内団体のJeSUの表記でも下記の表に表現されています。
eスポーツ(esports)」とは、「エレクトロニック・スポーツ」の略で、広義には、電子機器を用いて行う娯楽、競技、スポーツ全般を指す言葉であり、コンピューターゲーム、ビデオゲームを使った対戦をスポーツ競技として捉える際の名称。
From JeSU
国内の統一表記について気にかけたことはないのですが、各メディアで若干齟齬がある場合もあるようです。
(例)

ファミ通

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アスキー

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国内だけでもこれだけ揺れている状態です。各メディア従っているポリシーや記者間で異なる方針があるのかと思いますが、それでもなお気になる揺れ方。

どれに従えばいいの~ってなってしまいますが、このブログではJeSUの表記に従いesports、eスポーツで書いていきます。

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