Guitarist Impact - LoLプレイヤーのミュージシャンな一面

C9ファンボとして欠かせないyoutubeチャンネルの動画.最新動画にて面白い光景を見られたので軽く残しておきます.動画多数.

C9のミュージシャンといえばMeteosでしょうか.彼は以前ストリーム中にファゴットを演奏しています.



もともとはトロンボーンを演奏していたようで,8年前には兄弟?で動画をアップロードしています.



LoLプロによる楽器の演奏という点では他にもIMTの Pobelter選手もQueueを待っている間にバイオリンを演奏して,Imaqtpieとコラボレーションしていたことも.



またEU NA KRと各リージョンに移動するたびに大活躍をしているHuni選手もまたピアニストだったりする訳です.



他にもタレントはいると思いますが,意外に皆上手くて感心してしまうものです.ゲーム以外の一面というのは見ていて楽しいですよね.

Guitarist Impact


さて,昨年から参加しているC9 Impactですが,彼もまた楽器を演奏できるようです(KR時代から知っている方からすれば既知なのかもしれませんが).試合中は仏頂面で睨みつけるよなプレイスタイルで硬派な印象を抱きがちなので,その意外な一面に驚いてしまいました.



演奏しているのはEric ClaptonのTears In Heavenの冒頭のパート.趣味レベルがにじみ出ていてぎこちなさもありますが,それはそれで愛嬌というもの.

それにしてもImpactもそこそこ英語を話せるようになってきていることが分かります.しかし聞いているとどうも,Meteos,Sneakyから絶大な影響を受けていると言わざるをえない話し方.スラングの使い方もそうですが.とはいえSneakyの英語講座の一番の生徒はやはりRushなのでしょうが...


C9には通訳としてRobin氏がいますが彼もまたMeteos,Sneaky一門の影響を受けているとコメントにて指摘されています.

I love how Robin translates Reapered saying "You guys were just jacking off under turret."  It seems that Sneaky has influenced Reapered's language choices


コミュニケーションをとる上で語弊がないのは韓国語だと思いますが,プレイ中を含め生活をするときには英語が多数を占めると思いますのでこれを機に英語を話せるようになるといいですね.Rushはキャリアが長かったとはいえペラペラ過ぎなのでしょうけれど...

ということでC9の面々の一面を少しだけ伺うことの出来る動画となっていました.彼らはどこまで勝ち続けるのか,そちらも注目です.

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