ガールズ&パンツァー オーケストラ・コンサート ~Herbest Musikfest2015~ 追加公演に行ってきたので軽く感想やら

タイトルの通りですが,ガルパンオーケストラに行ってきたので軽く感想を書き記しておきます.東京公演の土曜夜分ですので最終回になります.大阪行って東京にも来る猛者もいるのだとか.

ガルパンのオーケストラは2度目の開催となり,内容としては2013年に開催された1度目のものと同じ(演者が違えば...というのは別として,曲目的には)でした.基本的にはTVアニメ版のOSTをアニメの内容に合わせてなぞる形.

指揮は栗田博文氏,演奏は東京フィルハーモニー交響楽団.こちらも前回と同様.とはいえ若干編成が違いますし,少し早まったように感じる曲や演者による差を感じる部分というのもあったので,ココらへんは生演奏の楽しみといったところでしょうか.ということで軽くレポしていきます.

服装


オーケストラコンサートというと格式高いイメージでカッチリキッカリネクタイしてジャケットを,というイメージですが,前回のBD映像を見ていると当然そんなこともなく.オペラだったらまた話も違ってきそうですが,イマドキの若者(?)を対象としたコンサートですからちょろっと軽い服装で大丈夫.向かう途中で昼の部を聴き終えた満足顔のおじさんたちとすれ違いつつ.キャラクターのタオルをマフラーにしていたり,公認のジャケット来ている人がいたりしましたが,カジュアルでいいですね.それくらい軽く楽しみたいものです.

初台に集うガルパンおじさんたち


場所は初台にある東京オペラシティのコンサートホール.会場は18時にも関わらず17時位には既に入り口に沢山のおじさんたちが.商業施設は豊富なのでカフェなどで時間を過ごすことも容易です.人が多くなってしまっていたこともあって早めに開場していました.

物販はカオス.売り切れ続出でした.



目的のグッズがある場合はお早めに... 途中からパンフレット専用列ができたので10分も並ばずに購入できました. 軽い飲食のスペースもあるので,お腹が空いたときには利用できそうです.とはいえ演奏中はできるだけ出入りしたくないですので極力飲食は控えた方がいいかもしれませんね.

座席


東京オペラシティ コンサートホールは1階から3階まであります.今回確保したのは3階.



場内撮影禁止.そりゃそうだ.飲食禁止のアナウンスはなかったような気がしますが,実際はどうなんでしょうか.マナー的にやりすぎないレベルなら大丈夫だとは思います.3階LRサイドのバルコニー席は18番位までが舞台といったところ.座席表を見てもらえれば分かりますが,シューボックス型の構造ですから後方の席は結構距離があります.後方の席でも2階,3階席の前方ならばなかなか良いのではないかと思いますが,今回はサイドバルコニーにつき詳しくは分かりません.

クロークもあるので,是非利用しましょう.正直冬場で服も重ねていますし,それに加えて戦利品を入れる鞄を劇場内に持ち込むと結構嵩張ります.座席は比較的ゆったりしているとは思いますが,それでも荷物を気にしながら聴くのも無粋というものではないでしょうか.

感想


クラシック愛好家ではないですし,オーケストラもそんなに聴くわけではないですので,その辺りは大目に見ていただければと思います.配置は現代配置で,左から右に向かって低音になっていましたが,ホルンが左側にきていました.あくまで印象に残ったものを聴いたまま,感じたまま書き残していきます.ドラマー視点多.

M1:戦車道行進曲!パンツァーフォー!


イントロがスネアのバズロールから入りますが,演者の方がレギュラーで握っていてらしさがあるなと.握り方なんてどうでもいいんですけれど,マーチングっぽい感じはそっちのほうがありますよね.両手ともフレンチだった前回の方もある意味でらしさはあるのですが.

左側だったこともあってイントロから物凄い芳醇な低音が直接聞こえていました.天井の高さを既に実感出来るわけです.印象としては劇場版のサントラでしょうか.座席的にチェロ,コントラバスの音が聴こえていたので,主である金管楽器のメロディの裏で支えている旋律の良さを実感しました.

朗読:もう,うちじゃないんだ!


もう,うちじゃないんだ!ただの引っ越しのセリフなんですが,このオーケストラコンサートの場で繰り返されたことにより謎の感動のあるものに.そんなに家が嫌でしたかそうですか.

M6:戦車を可愛くデコレーションしちゃいます!


M2:新しい朝の始まりです!~こんな普通の学園生活って素敵です!とかもそうなんですが,ピチカートで演奏している部分の少し艶のある感じというか,指で演奏されている感じが反響の良さとあいまってすごくよく分かったのが印象的でした.

M8:学園艦は今日も勇壮に海原を進みます!




このホールで一番恩恵を受けていたのはこの曲かな~と個人的に感じていて,学園艦の圧倒的な雄大さが豊かな反響音とともに表現されていたように思います.高音ながら通るピッコロは大洗の学校としてのイメージなのかなとか,伸びのあるホルンなんかは,やっぱり巨大な学園艦にどこまでも引き波が続いている感じかなとか.バックで流れていた映像ともマッチしていたように感じます.

M9:ブリティッシュ・グレナディアーズ


イントロだけで存在を感じさせるダージリン.


オーケストラを先導しようとする者は、
聴衆に背を向けねばならない

ジェームズ・クルーク

格言は兎も角として,こちらも背景のダージリンとピッタリあっていました.が,しかしちょっと残念だったのはスペースの都合上だと思うのですが,スネアが1人だったことでしょうか.横須賀の時は深胴のスネアと2枚で結構な音量となっていたのではないかと思うのですが(そうミキシングされているだけでしょうけれど),今回は1枚だったのでその分後半は金管に押されて,少し埋もれて?しまっているように感じました.もしかしたら3階からの死角で叩いていたのかもしれませんが.間違っていたらすいません.


M11:敵戦車進軍してきます!


重厚すぎる.木管にせよ金管にせよ,そして弦楽器にしても,物凄い音圧で迫ってきます.こちらも座席的にトランペットの音が直接届くので,雲行きの怪しい雰囲気なんかはよく出ていたと思います.


M12:リパブリック讃歌


是非生で聞きたかった曲の一つです.オーケストラのダイナミックレンジの広さを痛感し,家で鳴らすにはどうしたら良いのかと必死に考える曲でもあります.曲自体はヨドバシカメラのCMソングでもありますが,アレンジすればここまで壮大になるのかと.トランペットが中心の曲で,そこからどんどん数が増えていく感じはなんだかサンダースっぽいじゃないですか.おケイさんが引っ張ってそこにアリサみたいな個性的でちょっと目立つバイオリンが鳴っていて,17ポンド砲さんみたいな低音としてチューバとかがポッポ鳴ってる感じ.金物もじゃんじゃん鳴ってゴージャス.色々と鳴っていてぼやけるのかなと思いきや,それぞれの楽器がしっかりと聞こえてきたので大満足でした.

M13:開会式です!~栄光の戦車道全国大会始まります!


レッツゴー・サンダース!ファイ

ただただ,懐かしい.

M14:私、いやな予感がします!


I have a bad feeling about this.



TV放送時にアンツィオの予告に使われていたのが印象として残っています.終始ピアノが怪しげに鳴っているのは位置的に直接聞こえてこなかったのですが,それでも十分反響して聞こており,逆に反響して若干モワモワしている方が怪しさが増されていたように感じます.そして最後ボスが登場してくるかのようにトランペット,バスドラとティンパニが鳴る訳ですが,その締めもゾクッとくる感じで,響きの良さとよくマッチしていました.

M15:アメリカ野砲隊マーチ


こちらも聞きたかった曲の一つ.各学校のテーマ曲はどれもいいんです.ラチェットがカリカリいう曲.劇場版の方が印象が強く,戦車回収の場面でしたか.立川にも観に行きましたが,あそこの着陸時の音,そしてホルン・チューバの煩さ(いい意味)にあちこち震えたのを今でも覚えています.



途中のトロンボーンパート,そこを聴きたかった.そして良かった.バイオリンの艶やかな旋律をバックに演奏されるわけですが,反響を含め本当に伸びやかで感動してしまいました.低音で伸びを出すのって本当にオーディオ的には難しんですけれど,生で聴くとこうも素晴らしいものなのかと.なんですが,その後テンポを上げていくところから座席的な欠点を感じる結果となりました.バイオリンとスネアが埋もれがちという点です.3階まで行くとバイオリンのコンサートマスターくらいの列までしか直接音を聞けません.それ以上を求めるとやや身を乗り出さねばならず,係員から注意されることとなります.一方で低域のバス勢は直接,反響音どちらもよく通って聞こえますから,この音量の差は少し残念でした.

M16:これが友情ですね!


クラリネットとバイオリンが美しい曲で,席的に直接聴こえていたのは大きいです.バイオリンも一部は直接聴こえていたこともあって,低域に押されなければ,十分楽しめました.

M18:秋山優花里のアンツィオ校潜入大作戦です!




タイトルが出たところで笑いが起こっていました.怪しい...怪しい...潜入の怪しさというのはよく出ていて,クラリネットの演者の方が二人でノリノリだったような気がします.会場映像でアップにもなっていたような?その脇のファゴット勢.木管が主体の曲なので,木の反響音ともよくマッチしていました.そのためのノリだったのかもしれませんが,楽しそうでした.

M20:フニクリ・フニクラ


パッションの国イタリア.栗田氏も指揮者というよりはMaestroといったところ.カウント出しで大きく動くところなど,情熱的な指揮だったように感じます.この曲に関してはバイオリンの旋律もよく聴こえてきましたし,フルートもよく分離して聴こえていました.大編成のオーケストラで演奏されてきた曲を大編成のオーケストラで聴く.最高ですね.

M23:ポーリュシュカ・ポーレ


カチューシャもいいのですが,個人的にはこちらの方が印象が強く残っています.編曲の意図なのかは分かりませんが,序盤,中盤,終盤とリスナーに隙を与えることなく音が増えていく.そういう意味でリパブリック賛歌同様の楽しさがあって,カチューシャにノンナが加わって,ついでにクラーラ,そして重低音のKV-2組のニーナ,アリーナ(キャラクターのサイズはともかく)でしょうか.プラウダ戦の映像を背景にこの曲を聴くとそういうストーリーを感じます.特に終盤のチューバが加わってくるパート.まさにKV-2の榴弾が発射されるような重厚さで,ちょっと破壊的.カチューシャでもそう表現されていますが,楽器とキャラクターを当てはめつつ考えると楽しいですね.

M24:あんこう音頭(佐咲紗花)


落ち着いて考えよう,いま私たちにできること...の返しがこの曲な訳ですが,笑うしかないですね.手拍子役にて出演させて頂きました.ファン参加型の楽しみ方というのも悪くないです.ちゃんと祭り囃子調になっているのは演者の方の技量なのでしょうか.歌に関しては後述します.

M25:昨日の敵は今日の友です!




映像としては全員でカツを食べるシーンがフィーチャーされていました.が,曲名としては4話の優花里さんのセリフから.相手を楽しませるような戦いっぷりという意味でしょうか.学園十色に続くのだよな.などなどこの曲に関しては思うところも多いのですが,趣旨と違ってくるのでそれは置いておいて.

聴いているとやはり色々なシーンが蘇ってきますね.軽く身を乗り出して聴いてしまったのですが,美しすぎる.ピアノとバイオリンの大部分は反響音となっていたのですが,程よくエコーがかかって芯と響きのある音が聴こえてきました.特に全く見えないピアノの音がしっかりと聴こえてきたのは結構印象的で,このホール特有の上から降ってくるような音,とはこのことかなという気がします.どちらかと言うと低めに設置された(アクリルか何かの)反響板,によるものが大きいのではないかと考えています.音像が近くにあるように感じます.

M26:エーリカ


ハンバーグ.この曲はバスドラムが印象的に叩かれていますが,メロディの部分ではスネアも入っています.ちょっと感心してしまったのはバスドラが叩かれている間にスネアのスナッピーを毎回切っていた事でしょうか.この曲だけ左手でシングルを刻んでいたので何してるんだろうと思ったのですが,右手でスナッピーのオンオフしていたのでした.実際に切っていたのはこの曲だけではないですが,豆だなぁとずっと見ていました.当たり前なんだと思うのですが,意外とオンにし忘れる事故...ないか.

フルートとピッコロの音が曲名と似た名前のキャラクターを連想できずどうにも気になりましたが,それはそれでよし.

M28:パンツァー・リート


この曲は本当は手拍子なしで一度聴いてみたいのですが,ファン参加型の曲としてそれも楽しいものです.M8:学園艦は今日も勇壮に海原を進みます!と同じくホールが一番活きていると感じます.管楽器が伸びやかに演奏されているかどうかがキモの曲だとは思うので,ホルン・チューバ・コントラバスが圧倒的存在感で迫ってくる感じ.重戦車が規則正しく行進している様子というものが見えてきます.そして管楽器と同じく弦楽器の存在感も意外と大きい曲で,彼らの弾き方によって曲の雰囲気が色々と変わるのは楽しいですね.規則正しい中にも誇り高さとか,美しさとかそいうったものが加わっている感じでしょうか.

M31:緊迫する戦況です!


戦車道行進曲のモチーフをアレンジしたものになりますが,こちらも劇場版のイメージが強いですね.トランペットとピッコロ,がよく耳に届いており,緊迫します.センチュリオンが変態機動しながらフォンフォン近づいてくる感じでしょうか.バイオリンも見えないながら分離して届いていたのでリスニングとしては問題なかったです.

M33:戦車道アンセムです!




蝶野亜美役椎名へきる氏の声をイントロとして曲がスタート.この曲を聴かずして帰ることは許されず.男声のコーラスがないのが少し残念でしたが,ファゴットの艶のある力強い低音,豊かなホルンのサウンド,そして魂を震わせてくるコントラバスなどが補ってくれていました.この曲は様々な場所で使われていましたが,最終話以外で言えばその前の西住流ジャンプにより1年生へとワイヤーを渡しに行くシーンでしょうか.あの辺りのパートはフルートとオーボエの音がよく響いていたのをよく覚えています.各楽器の分離良く,それでいて迫力があったのは直接音を聞けていたからこそなのかなと感じているので,反響音と直接音のバランスは大事だなと思います.

M34:Enter Enter MISSION!


パンツァー・フォーしてから開始.劇場版OSTのアレンジもいいですが,こちらはよりオーケストラっぽいというか色々な楽器をふんだんに使って鳴りを意識している感じ.バックで凱旋映像が流れていただけにあぁ,終りが近いなという寂しさもありました.

EN1-3:Dream Riser(ChouCho), Glory Story(ChouCho), Enter Enter MISSION!(渕上舞/ChouCho/佐咲紗花)


この3曲とあんこう音頭に関してはちょっと評価が難しいです.というか席によって一番意見が別れると思います.

キモとなる歌についてですが,これに関しては“良くなかった”と言わざるを得ません.ここでの“良くなかった”というのは演者さんが下手だったという意味ではなく,音響的に不自然過ぎてリスニングが難しいという意味です.

彼女たちはオペラ歌手ではないのでマイクで拡声する訳ですが,そのスピーカーはステージ両脇にアレイスピーカー,そして我々3階席のちょっと上,ステージの真上にあるのです.この違和感は想像しやすいと思いますが,小さい屋外ステージで演奏しているイベントにて,その片方のスピーカーの目の前に立って聴いている状態といえば分かりやすいでしょうか.この現象は上層スピーカーに極端に近い3階席の40番位までの席だけの違和感かなという気もします.スピーカーに対して正面から,ないしは遠くから聴けるような2階席や1階席であればこのようなこともないだろうといったところです.不自然といえど流石に調節はしてあって,全く破綻したものになっている訳ではないのですが,気になる違和感ではありました.Glory Storyを始めとしてどの曲も上手くアレンジしてあっただけに惜しい部分です.

演奏についてはどれも良かったのですが,Glory Storyが特に印象的でした.編曲はポップスのオーケストラアレンジながら,曲名通りのGloriousでGorgeousな仕上がりだったのは安易に管楽器を多用していないからなんでしょうか.歌との同期もしっかりあっていて,これは生演奏ならではの良さだと思います.



にしても渕上氏,最終回ということもあってノリノリでした.オーケストラなのに“ハイ!”とかいって煽ってるし.アイマスライブかな?

東京オペラシティ コンサートホールの音響の話


今回はステージ脇上部に当たる3階バルコニーで聴いていましたが,個人的にはベストかそれに次ぐ2番目くらいの位置だったのではないかなと思います.



各所に写真がありますが,本当に天井が高いです.なのでよく響いていたなというのが第一印象です.



正直な所,この高さで音を反射ないしは減衰させているとすると,後ろの席ですと残響が長くなりすぎてしまうのではないのかなという気がします.そしてステージ中央列の前ブロック後半5-10列目くらい,そのあたりが直接届く音という点からは気持ちよく聴こえそうなのですが,反響を考えると天井の反射角的に,逆に反響音は何も届いてこないのではないかと横から見ていた感じでは思います.ステージ上に吊られている白い板というのはそういった,高すぎる天井を考慮し,前方席の反響を配慮して取り付けられていそうではありますが,それでも恐らくまだ高いです.

ということで3階というのは1階席に比べて10m以上天井に近いことから,直接聞こえる音,そして天井や壁からの反響を含めた時に一番オイシイ位置なのではないかなと思いました.ある意味で余韻が少ない(直接音と反響音の行程差が短い)のかもしれませんが,あまりにも残響が長くてもボヤケてしまうことになります.恐らく3階席の舞台正面席は残響的には悪くないと思いますが,直接的な距離が離れており,その分直接音が弱くなって音の分離に差が出るかもしれません.

よって3階のサイドというのは舞台の2/3くらいしか見えず一部直接音が聴かれない欠点はあるものの,直接+反射音を聴くには都合のいい場所なのではないでしょうか.実際今回確保した3階バルコニー左サイドですが感想でも多くが低音のものになっていたのは,演者が直接見え,ホールが高い天井により大きい体積を持ち,オーク素材も相まって低音が非常によく響いていたからともいえそうです.そういう意味で低音は過多であったかな?と感じる面もなくはない(バイオリンが聴きづらかった時など)ことから,ベストなのは3階右サイドのバルコニーなのではないでしょうか.

リサイタルなのか大編成のオーケストラなのかといった条件や,勿論好みも関係してきますのでこれ以上はなんとも言えませんが.

オーケストラはいいぞ


挨拶と化したネタですが,オーケストラ,いいです.もともと軍楽隊を意識していたこともあって,オーケストラとの相性のいい曲ばかりだったのも効いているのでしょうか.この圧倒的な迫力というのはオーケストラならではなのでしょう.視覚的には残念な面も多かったのですが,音響的には大満足でした.好きなコンテンツの音楽をこういった形で楽しめるというのは恵まれているなと感謝しなければなりませんね.



しかしー度体験してしまうと欲深くなってしまっていけません.劇場版サントラの,まるで西部戦線みたいだと~ の迫力は一体どうなってしまうのだろうか,雪の進軍も艶やかなのだろうなとか,この低音で聴く大洗・知波単連合のピチカートパートはエロそうだなとか,いろいろ考えていまいます.そして今のオーディオをどう強化してやろうかとも.

色々な沼に引き寄せられるコンサートでした.機会があればまた参加したいなと思いました.

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