2016 LoL WCS NY準決勝観戦旅行記 - 出国~到着・観戦前日

Suspicious Japanese noobs get out the country

NYまで旅行を兼ねてWCSの準決勝を観戦しに行ってきました.今回はまず出国から現地到着までを触れていきたいと思います.基本的に写真中心なのでモバイルの方は少し重くなってしまうかもしれません.今回は試合前なのでLoL要素は薄いです.すいません.

木曜日朝6:30の密会 - 東京駅

成田にはいくつかの方法で向かうことが出来ると思いますが,東京駅からバスを利用することにしました.
アクセス成田なる乗り物で,東京駅周辺から乗ることが出来るようです.車内はUSBポートが各席にあるので,充電が可能です.到着まで思う存分デバイスを利用できると思います.ほぼ定刻通りに到着しましたので,日によっては電車と同等かそれ以上の利便性かと.

成田空港到着

定刻の8:05分ぴったりに成田第1ターミナルに到着しました.
朝早いですが,別段人が少ないといったこともなく,それぞれの便に乗る分だけ人が居た感じですね.
乗るのは11:00発ANA NH10便です.搭乗口は41番ゲートの様子.
成田空港に打ち捨てられたポロ.この後チェックインをして荷物を預けます.今回は友人の勧めもあって入出国審査を自動化する自動化ゲート登録をしました.
パスポートの個人情報を記入し担当者の方に渡した後に,カウンターにある指紋スキャナで登録を済ませれば完了です.
屋上で朝食代わりの軽食を.11時の便で乗ってすぐ1.5hもしないうちに機内食が出るのは分かっていたので,やや軽め.麺中心で和洋中どれもあります.
両替コーナー前で見かけたViscera Cleanup Detail掃除用具.ここから保安検査です.
from ANA
パソコンを出したくらいで特に何かする必要もなく,終わりです.ターミナル的に一面ANA機が.日本の空港らしくていいですね.
保安検査が終われば次は出国審査です.対人の非自動カウンターは各所3,4人が並んでいる感じで,長蛇というわけではないですが,待ち時間があるのは間違いないです.今回は先ほど自動化したので,それを横目にゲートを通過します.
このゲートですが,通過にかかった時間は1分も満たない程度です.操作としてはパスポートをかざし,人差し指をスキャナに載せるだけ.これは利用しない手はないですね!thx my friend!これで出国したことになります.これで後は搭乗口に向かうだけです.途中の免税ショップには変わったお店が.
 AKIHABARAの名前を冠していますが,WEEB感は薄く,中身は普通の家電ショップです.
ただし入り口にだけはWEEB感溢れる着物女子が.銃構えちゃってる辺りがなんだか空港にあって大丈夫なのか不安になりますが,結構人気のお店でした.

さらば日本

今回乗ったのはボーイング777-300ERです.この機体については他メディアでご確認ください.
空港の特殊車両って,いいですよね.
登場してから予定の30分遅れくらいで離陸したような気がしますので,成田空港は依然混みがちなのだなと感じるばかりです.バス同様各席にUSBポートが完備されています.この点についてはこちらの記事が詳しいです.機内の映画等についてはANAの公式から確認できます.

Beef or Chicken?

往路の機内食は2回.今回はイタリアンハンバーグニョッキ+オムレツをチョイス.
何故蓋が開いていないのか.
ニョッキはなかなか美味しかったような.なかなか日本でも食べないですね.

機内での退屈しのぎに

NYまでの飛行時間は12時間です(帰りは偏西風の影響で14時間弱).
NYでは昼夜逆転するため,機内で寝るか, 映画を見るかくらいしか選択肢がありません.そんな中で賢明な友人iPadを持ち込んでNewGame!を観ていました.
Amazonプライム会員であればプライムビデオを25本までダウンロード,オフライン視聴できるので,無理に機内のメディアコンテンツを観る必要もなく.勿論自前で映像を入れておいても良いとは思いますが.iPadであればノートPCのようにキーボードもありませんから,自立できるようにだけケースを付けておけば食事中であろとコンテンツを楽しめるわけです.

The John F. Kennedy International Airport

私はウトウトしているうち(要はあまり眠れていない)に目的地であるJohn F. Kennedy国際空港に到着.ここで眠れていればという後悔がありますので,次機会があれば眠れるようにしたいところ.
ふうぁ...はふぅ...と劇場版アイドルマスターの空港シーンを思い出しながら,入国審査へ向かいます.
ターミナルはBAの場所を借りている状態.日本でのANA一面とは流石に違います.JFKに到着して降りた瞬間から腰にG17を携えた防弾チョッキ姿の警官が二人立っている状態にビビリ.入国審査の両腕入れ墨の審査官にビビリ.サイトシーイン...ジャスツトリップ...フォーデイズ...と,なんどかドキドキしながら荷物を受け取ればそこはアメリカです.
原色感溢れる食べ物,飲み物.
SIM自販機では端末も売ってます.誰もSIMフリーな携帯端末ではないので,ここでは買わず.
マンハッタン島NY市内に入るためにまずAirTrainに乗ってJamaicaStationまで移動します.日本でいうところの西日暮里のような存在とのこと.
路線図は分かりやすいような分かりにくいような.最終的に目指すのは交通のハブとなるPenn Station,日本でいうところの新宿とのこと.
空港周辺の電車らしく,旅行者の荷物を考えて中は広くユッタリとしていました.この辺からアメリカのテロへの警戒と言うものを強く感じるようになってきていて,電車内は必ずCCTV(監視カメラ)が搭載されているという.

Head To Downtown

ここでの作業用BGMは勿論この曲.
乗ること約15分程度でしょうか.Jamaica Stationに付きます.Air Trainターミナル間の移動手段も兼ねているため,乗るときには課金されませんが空港以外のエリア(例えばJamaica Station)で降りる時に電車賃を精算します.
厚紙の切符で,磁気テープ部位を人力にてスライドすることで通過します.この精度や改札の動作というものが非常に悪く緩慢で日本における自動改札のような速度,精度を期待してはいけません.日本人はオムロンに感謝するべきなのでしょう.
Jamaica StationからPenn Stationへは今回はLong Island Rail Roadを利用.このまま正式名称で記載されている掲示は少なくLIRRと略されていることが多いので,この点は注意が必要です.
一応LIRRJFKからNY市内に入るのに最も早い経路として記載されていますが,30分間隔でしか着ませんので一本逃した私達のような人にすると...?平日の昼だったのも大きいかもしれません.ここからバタバタと移動が重なってしまい写真を撮る余裕がなかったのですが,20分位でPenn Stationに到着しました.

Horrible New York Subway

さて,Penn Stationに付いた我々ですが,その位置を確認してみます.
数字,アルファベットの入り混じったカオスな設計になっていることがわかります.しかも西から東まで同じ駅名が連なっているのがわかると思います.効率的なのか分かりづらいのか...Subwayだけでこれですし.とはいえPenn Stationがハブ駅になっていることがわかります.ここから赤色の路線に乗って宿泊先の最寄り駅である79stに向かいます.しかし,路線図を見てみると分かるように.79stは急行で止まらない●駅になっています(急行も停まるのは).こういった細かな差で全く別のところに向かうのでお間違いなきよう...
どれに乗れば良いのか分からず右往左往したり,途中急行に乗って慌てて乗り換えたり,色々有りましたがなんとか79stに到着.JFKからマンハッタン島Penn Stationからはずっと地下で,ここで初めてNY市の空気を吸うことになります.

Suspicious Japanese Noobs Hang Around NY

79stで地下鉄を降りれば,もうNYです.
運転手が拉致されて乗っ取られそうなスクールバス.
海外ドラマでは馴染みの信号.
The Divisionではエスケープルートなものの,なぜかダメージを受けがちな非常階段.

A Little Bit Crappy Hotel

今回宿泊したのは79st駅から2,3分歩いたところにあるRiverside Tower Hotelです.
3人での宿泊でしたので,2ベッドが2部屋のスイートになるのですが...
ベッドがどう見ても部屋に1つしか無い!と慌ててフロントに駆け込む私達.

2nd bed is UNDER the bed, so you just slide it out, and then lift it up.
という仕掛けがあったのでした.ソファーベッドのような仕組みになっていることに全く気づかず.無事3人分のベッドを確保したのでした.部屋はトイレを挟んで二部屋という形.便座がないのは致し方がないですね.バスタブがあると良かったのですが,少し狭めのバスルームも値段を考えると我慢かなといったところです.

Hotel for Gamer?

同行した友人の一人はゲーミングノートを持ち込んでいました.
トラックパッドに置かれているのがWifiの情報です.館内はWifiが完備されており,非常に高速でした.私も海外でも...IM@Sですよ...?
グラブル!ということで,イベントを回してソーセージを巻くこともできました.速度もかなり高速で,サクサクと日本のサイトも閲覧できました.コンセントも過不足なく配置されていたので21世紀のゲーマー,ガジェット好きにも優しいのではないかと.それでも机が足りないのですが.

Is this the real life?

Is this just fantasy?
Caught in a landslide
No escape from reality
これまでもとある某The Divisionという名前のゲームを出してきていましたが,NYという街を本当によく再現していたのだなぁと訪問した今だからこそ改めて感じます.
到着した日の午後15時,ホテルに荷物をおいたNoob達は再びNYの新宿駅ことPenn Stationへ.にしても沢山電車が通ってます.
謎の広告.
New York Police Departmentの出張所があります.そこかしこに警察官が立っていて,テロ対策の香りを.実際私達が滞在中(厳密にはSSG vs H2Kの試合中ですが)にも火炎瓶を投げ込もうとした人が居たそうです.
from TGN
The Divisonを遊んでいたゲーマーにとってはまさに聖地巡礼といったところでした.
このエリアの代名詞とも言える電光掲示板広告.
ありとあらゆるものが広告を出している状態.
 エクササイズ系でしょうか.
M&Msは自前のストアに電光掲示板を持っています.
GoogleLG
そしてPlayStation Theater

Superdry - 極度乾燥(しなさい)

タイムズスクエアに来た目的は観光だけではありませんでした.
この胡散臭さ.店内は撮影していませんが,Chinese Characterをロゴにしているアパレルです.モノは非常にしっかりしていて,イロモノではまったくないです.奥に日本名の居酒屋(Barかな?)もありますね.
そしてHERSHEYのストア.
Times Square限定のチョコレートを入手できます.

ROCKEFELLER CENTER

Times Squareの大通りから2,3ブロック歩くと観光スポットのRockefeller Centerに到着します.
 from Mashable
デカイ...しかし...それだけな気も
このエリアにはNintendoのストアもあります.グッズからゲーム機本体,ソフトまですべて売っています.体験コーナーなんかもあったような気がします.
映画やテレビドラマ等のロケ地になっているスケートリンク

Got Tired

15時からこの頃で17時半過ぎだったと思いますが,ずっと歩き続けていたこともあってここら辺でゲーマーの体力の低さが露見することに.疲れてしまって一旦宿に帰ることにしたものの...20時位まで爆睡してしまうという.
結局夕飯を外食する予定を変更し,近場にあるスーパーに向かい軽めの食事を買って帰ってきました.
サンドイッチはどれも素材の味を楽しめるもので(味が薄い),あまりアメリカンらしくないという.
そしてすっかりおなじみになってしまった,Sushiどこに行っても味はともかく寿司はあります.このスーパーでは餃子春巻きまでありました.

次の日に備えて

眠ります.次回はいよいよ準決勝1日目です.

3,4日で記事を書ければいいかなと考えています.お楽しみに!

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