Razer Mamba Chroma 2015 (2016)が到着したのでレビュー (箱を)

Razer Store APで注文したMamba Chroma 2015が到着したので,まずはunboxから行っていきたいと思います.当初出た情報についてと,注文の様子は下記より確認できます.

  遂にキタッ Razer Mamba Chroma 2015とTournament Edition レビュー等まとめ

  Razer Mamba Chroma 2015を予約しました

注文は9月11日で,$175.11でした.当時の為替がどうだったかわからないですが,2万1000円前後引かれていたような気がします.関税に関しては今のところ分かりませんが(あとで徴収されることもあるため),手数料等で1000円ちょっとかかるかもしれません.
で,発送メールが9月25日に送られてきて,発送業者がFedExとのことでしたのでTrackページにて追跡.発送メールにもトラックページヘのダイレクトリンクが記載されています.
24日に通関の書類が提出されているようで,25日に発送,週末を挟んで本日入国,通関,配送がなされたので実際2日かかってない感じですね.蓋を開けてみれば配送業者は世界最速とも謳われるFedExでしたので,今回のEconomyではなく$9高いPriorityにすれば週末中に届いていたかもしれませんね.まぁいいんですが.
海外の梱包は大抵こんな感じですね.如何にも小包という雰囲気です.というか,箱が明らかに大きいです.

テープをカットして,開けただけでこれです(笑)どんだけ手抜きやねんという...まぁ考え方の違いでしょうから仕方がないですね.そしてちらりと見えていますが化粧箱の様子が...
かつての"やりすぎ"な梱包から一転して,コスト削減がなされているように見えます.
流石にやり過ぎだったか...
左側面には機能紹介が書かれています.
・エルゴノミクスデザイン
・5G世代となったセンサー
・マウスソール
・Ajustable Click Force
・Synapse
・優先&無線対応
といったところですね.
右側面での解説では,機能の中でもMambaをMamba 2015たらしめる5GセンサーとAjustable Click Forceについてフィーチャーされています.
裏面へ.外観と機能紹介,そしてスペックが書かれています.
このタイプの箱は最近良く見かけますね.コストを削減しつつも高級感を損なわないようにしているといった感じ.蓋の裏側にもChromaの事が書かれています.蓋を開けましたが本体が出てきません.
ボケてるので縮小...orz
結局,前と変わらず"箱"にコストかけてますね(笑)
金属製の箱が出てきました.前の無駄にかかっていたコストと比べるとこれはありだと思います.最悪別の用途にも使えますし.コンテナっていいですよね.ロゴ入りなのもCoolで悪くないです.
CEOのサイン入りのありがたいお言葉が書かれた紙が入ってます.これは普通ですね.製品によっては2枚に分かれていることもあった気がします.
きました.Super CoolなNew Mambaとクイックスタートガイド,及びステッカーの類.
Naga Epic Chromaと似たような収まり方です.バッテリーは取り外せなくなり全体的なパーツ数が少なくなっていますから,これで十分ですね.
本体,スタンド,ケーブル,Ajustable Click Forceのためのドライバーとなります.
うーむ.カッコいいなぁ.ロゴは光らないようですね.
無印,2012はスタンドが光沢仕様で,"光物"っぽさはあったのですが汚れが目立ってしまうという欠点がありました.最近のRazer製品はこういったマットっぽいつや消しの素材が使われているので機能性は向上したように思います.マウスに関しては汗ばんでも握りやすいですし.
これについては後ほど.
凝った作りのケーブルは変わらず.接続も変わりがないように見えます.
ということで今回は開梱編としてRazer Mamba Chroma 2015を見てみました.
まだまだ届いたばかりで何もできていない状態ですので,これからしばらく使ってみてDeathAdder Chromaとの比較などを書いていきたいと思います.

海外のユーザーがunboxing動画を投稿しているので,具体的なサイズ感に関してはこちらにてご確認ください.

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